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マルコバブルベ 2010 往路①

今年のマルコバブルベは、じゃんさん宅がスタート(&ゴール)で、北茨城の平潟港がゴール(&スタート)の2日間、往路はみんなで、復路は走りたい奴のみってことですけどね!

おいらは輪行が嫌なんで、往復にエントリーです!

イーちゃんと前日入りして仮眠をさせてもらうことに・・・他にもナンスくんとプリさんが前日入り・・・自転車馬鹿が揃うと話が尽きない、フミヨさんの指示により、強制的に10時半消灯になりました!

スタートは、ABCとグループ分けをして、Aチームが3時スタート、Bチームが4時スタート、Cチームが4時半スタートで、おいらは最後尾のCチームでのスタートだ。

ABCのグループ分けは簡単に脚の差で、各グループにブルベ経験上級者を入れる。

001

Aチームは、軍曹がリーダーのブルベ初級者組、ブルベ初参加のケンジさんにクワさん、プリさん、松黄門様の5名。

002

Bチームは、ヤマドンさんがリーダーで、鉄男さん、菊さん、イケさん、(おいらはお初の)アラーキさんの5名。

003

Cチームは、じゃんさんがリーダーで、会長、マロくん、イーちゃん、ナンスくん、カズくん、おいらの曲者揃い?の7名。

サポート班(&撮影班)は亜留美さん、プーさん、やっちゃん、(アラーキさんの奥様の)ユミさんの4名で車2台体制。今回フミヨさんは用事があるのでお留守番!

2時起床、まだまだ眠たいがメンバーが集まり出したので、のんびりと支度すること・・・

Aチームはまだ、暗がりの中スタート!

Bチームは薄っすらと明るくなり出した中スタート!

Cチームがスタートする4時半には既に明るく、キューシート等を照らす為のライトは必要なかった。

スタート直後、サイコンが動かない・・・『またかよ!』おいらのキャットアイのサイコン(V2C)は電池切れもしていないので、動作不良を良く起こす。動き出してからの動作不良がないのが救いだが・・・

リセットボタンを押そうか悩んでいると動き出した!

ブルベは距離を見ながら走るのが命!最初に調整しないとコースミスをすることになるので、他のメンバーを先に行かせ、クランクを手で回し調整することに・・・

急いで追いかけると、少し先で待っていてくれたので、1人旅しないで済んだ!

今回のコースは、軍曹も走ったことがない道が多いと言う。簡単にゴールさせてくれるとはマルコバのイベントではありえないので、それなりの覚悟はあったが・・・

走り出して30分、体も程よく温まってきたので、先頭を引こうと思い信号スタートから前に出る。

追い風で気分良く漕いでいると・・・『あれ?誰もついてこない』気づかないでかなり先を走ってしまっている。

ま~直ぐに追ってくるだろう!って思って、無理しない程度に踏んで走るが・・・見えなくなってしまった。

止まって待つか悩むが、PC1まであと10kmくらいなんで、先に行って休憩することに・・・

前日に降った雨のせいで、かなり蒸し暑くなってきた。信号待ちの旅に汗がダラダラと垂れる。

コースミスをしていなくて、1人で走っていると心細いもの・・・後を何度も見るが全然追ってくる気配がない!

1時間の1人旅で、PC1のセブンに到着!補給にロールケーキを食べながら、他のメンバーを待つ。

サポート班に他のチームの状況を聞くと、サポート班が着いた時には、既にAチームは出発したあとで、Bチームはおいらが到着する10分前に出たらしい。

おいらが到着してから7分後くらいにCチームが到着、ここからは一緒に走ることにする。

補給もほどほどに済ませ、PC2に向けて出発。

しばらく引こうと先頭を走る。後のイーちゃんから指示が2つ、①シグナルスタートからは、じょじょにスピードを上げるように ②30キロちょいで巡航 せよ!

風が追い風になったり横風になったり向かい風になったりで安定しないが、指示を守り走る。

先頭を少し交代してってお願いすると、会長から何を言ってるか!って激が飛ぶ・・・

『ふ~厳しいな~』って思っていたら、カズくんが前に出てきて引き出してくれたが・・・巡航スピードがいきなり30キロ後半になる。(あとから知ったが、カズくんはサイコンを使用していない為、感覚で走っていた。)

『まじ?会長からの指示か?』って勝手に思い、カズくんと先頭を交代しながら35~38キロ巡航で走る。

PC2まで残り数km・・・マロくん、ナンスくん、じゃんさん、会長まで先頭交代してスピード維持をして快走する。

イーちゃんから残り数百メートルと激が飛んで、青信号と同時にダッシュ!

っが、PC2がなかなか見えてこない・・・イーちゃん、ナンスくん、カズくん、マロくんがおいらを抜かしていく・・・じゃんさんと会長は千切れてしまったようだ。

キューシートを確認すると、シートの見方を誤ったイーちゃんの激だったことに気づくが・・・これが原因でおいらはじゃんさんに叱られる羽目になる(ま~キューシートをちゃんと見てないおいらがいけないんだけどね!)

PC2のセブンでは、Bチームが休憩中、Aチームは既に出発していた。

Bチームが出発して、10分後にくらいでCチームは出発。

同じ鉄は踏まない為にも、サイコンとキューシートをしっかりと見ながら走る。

PC2までは、ほぼ平坦だったが、ここからは緩いアップダウンが出てくることになった。

日差しは眩しく、ジャージのファスナーを開けてないととても走っていられない!

マルコバジャージは真夏向けの生地で作っていないので、夏場にブルベや合宿で集まる機会が多いので、真夏用の生地でジャージをオーダーした方がいいじゃないかな?って思ったりも・・・そういえば、アサさんが先日出たレースでマルコバジャージを着て出たらしいが、暑くて参ったと言っていた。(みなさん!考えて見て下さい!特に王滝に毎年出てる会長!カズくん!鉄男さん!)

脱線したので、戻そうw

ペースを30キロちょいを維持して走るが、PC3手前10kmちょいでBチームをロックオン!っが、信号に何度も捕まりなかなか追いつかない!

傾斜は緩いがやや長い上りでやっと追いつく!

PC3までは5kmくらい手前、10人以上のトレインになるが車の交通量も少ないので、一緒にPC3でなだれ込む!

PC3のセブンには日陰で休むAチームが居た。

ここではやや長めの休憩を・・・軍曹がゆっくり出てきてね!ってAチームが出発したこともあるが、本格的な上りがこの先にあるので、補給もしっかり摂る。

Aチームのクワさんはここでリタイアである。暑い中、慣れない長距離は思った以上にきつかったらしい・・・

BチームCチームとも同時に出発、Cチームの方が早いってことで先行することに・・・

ここで会長が逃げたのである。(違う意味で・・・)

Bチームで走ると言って、ついて来ないのである。

PC2に着いた辺りから弱音を頻繁に吐くようになっていたが、まじでCチームから逃げたのである。じゃんさん宅のスタートする前は、’最初から本気で行け’って言っておきながら、本人はこれである。

ま~会長らしいと言えば会長らしいが、この先の峠超えで直接対決出来なかったのがおいらには悔やまれる

相変わらず、日差しは厳しく容赦なく体内から水分を奪い取る。

水を首辺りに垂らすと気持ち良いが、貴重な水分を捨てることにもなる。

本当のブルベでは、指定されたPC以外での第3者からの補給(この場合はサポートカーになるが)は一切禁止になっているので、PCとPC間が距離があったり山の中を走ることになる場合、水分は無駄に出来ない!自販機が都合良くあったりすれば良いんだけど、地方に行くと無いことが多い。

改めて、サポートカーの大切さとサポートしてくれるメンバーに感謝である。

ややきつい上りを終え緩い下りに・・・先頭のカズくんは止まるのが嫌いなのか?頂上で止まって休憩したりしない!そんなカズくんにナンスくんもついて行こうとするので、おいらも見習ってついていく。これが良い練習になる。走りながら回復を図る。ブルベをしながらも練習である。流石マルコバw

つづく・・・

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