« 明日は龍勢 | トップページ | 龍勢の余韻・・・ »

龍勢ヒルクライム

11日の日曜日、龍勢ヒルクライムに参加してきました!

丸コバ山岳会自転車部からは5名が参戦。

会長、スーさん、ダンシング長谷川、マロくん、そしておいらことトレヤの5名です。(マロくんが参戦するのがわかったのは当日でしたw)

前の晩から車に自転車を積みたかったのだが、東京は生憎の大雨・・・

出発前にドタバタすると、忘れ物がただでさえ多いおいらは嫌だったのだが・・・

3時に起床、4時出発。雨はほとんど止んだ感じで、自転車は濡らさずに車に積めたw

龍勢までの道中、会長に連絡をいれるとまだ出ていない・・・「???あれ?」5時半には龍勢会館(道の駅)に到着してる予定だったのでは?・・・w

6時ちょい過ぎに到着、レースに参戦すると思われる車はまだまばら、コンビニで買ってきた朝飯(当然パスタw)を食べる。

食べ終わった頃に応援の為に来てくれたじゃんさんと鉄斉さんと合流!

道を挟んで反対側の駐車場にスーさんとダンシング長谷川、彼らは既にローラー台でウォーミングUP開始、肝心な会長はまだ到着していない・・・

おいらはローラー台なんて持ってないので、UPをどうしようかと悩んでいる次第。

鉄斉さんが(高級品)ポラールの心拍計(時計タイプのすげ~高い奴w)を貸してくれると言うので、試しに計測するがてらに受付(駐車場から1㎞ちょい離れてる)を済ませてくることにする。これがおいらのウォーミングUPになるw

受付を済ませ駐車場に戻ろうとすると、見慣れた車とすれ違う・・・会長だったw

P1001008 

空気圧はフロント8.5、リア9に設定、受付を済ませる際の走行時に少し跳ねると感じるが、短い走行距離なんで、このままで走ることにする。

一応雨対策の為に、黒のビニールテープでフレーム内への水の進入を防ぐ。

タイヤはチューブラーなので、予備はなし、パンクした場合はリタイアだ。

会長も駐車場まで到着して全員集合!いよいよって感じに・・・

P1001009_2

ローラー台でUPする会長。おいらはヒルクライムは初参戦なので、どうしたら良いのか今一w

緊張してるせいなのか、気温が低くてなのか、トイレには何回も行くw

駐車場はいつの間にか満車、8時過ぎになって現地入りしてきた参加者が車を止めるのに困った感じでぐるぐると走りまわっている。3時起きして正解だったね!w

8時半になりスタート地点に移動することに・・・スーさん、ダンシング長谷川、マロくんの姿は既にない・・・みなぞれぞれマイペースだw

会長と一緒に移動するが、フロント30しかない会長の反則FRMを、流石にTTは平地ではぶっちぎりw

9時10分エリートからスタート!その次から男子の年配+女性順にスタート・・・逆のスタート(若い者順)だと思っていたおいらw会長にどこまで食い下がれるかを考えていたので、計算外だw

クラス別で3分起きにスタート、会長達のクラスが言った後においらの入ってるクラスがスタート。

9時16分スタート!優勝争いをする(この中にスーさんとダンシング長谷川が混じっている)連中はダッシュで走り出す。おいらは並んだ位置がやや後気味だったので、控えめの走り出し。

スタート直前にまたトイレに行きたくなっていたが、スタートと合図と同時に忘れられたw

コースはがけ崩れの為に例年のコースとは違っていてタイムは参考にならない、スタート直後に少し上りがあり、そのあと山道に入るまではほぼ平地。ここをUPと考えていたおいらだが、走り出して直ぐに寒いと感じてなかなかスピードを上げられない。回りはトレインでも組んで走る様子はないので、ケイデンス90辺りで少しでも前を走る人と利用して寒さ対策をしながら走る。

いよいよ山道に突入!少しきつい上りがあるがダンシングでスピードを落とさす走り抜ける。下見に来た際に、この先はゆるい勾配が続くでのちょっとの無理は大丈夫と判断した。

同じクラスの走者を少しずつパスし始める。勾配はゆるいがペースを乱さないようにケイデンスは90辺りをキープ。先週の甘利山のトレーニングの効果かなのか?平地に感じるくらいだ。

少しきついゆるいを繰り返すようになったスタート後5km地点の辺りから前にスタートしたクラスと女性を抜き始める。3分後にスタートした若いクラスに逆に抜かれるようにもなってきた。

今回、丸コバとは別にダンシング長谷川の同僚も参戦、同じクラスだがスーさんとダンシング長谷川と一緒にスタートして飛ばしすぎたのか、おいらにここらでパスされる。

いよいよ鳥居(勾配がきつくなる)って手前で、マロくんにおいらもパスされる。後につこうかと考えたが、自滅したくないので、マイペースを貫くことに・・・

鳥居をくぐりきつい勾配だ!ダンシングで遅い人をパスしながら走る。車の下見時にイメージはつかんでいたので、ダンシングで頑張ったあとは少しゆるい勾配。ここら辺から今回お借りした心拍計が役立つ。心拍を落とすことで、自分の体と相談しながら走れるのはの凄くいい!(今後のトレーニングに心拍計と導入を考えさせられるな~!w)チラチラ心拍をみながら『もう少し頑張れる』『少し休まないと』と緩急をつけることがが数値でみれるっていいよね!

途中、ハアハア凄く息が荒い年配の方をパスする。息の仕方がかなりつらそうに聞こえるので、見てるこっちの心臓に悪いw

路面は途中、前日の雨の影響で濡れているところや、土が流れ出して負荷をかけると簡単に滑るところもある。気をつけながら進んで行くと、残り2㎞の看板が・・・

心拍計を見ると170台に落ち込んでいる。もっと踏めるはずと思い踏み込むが、心拍がなかなかあがらず、ケイデンスもあまり上がらない・・・『あれ?俺もう脚終ってるのか?』って思いながら走るとどこかで聞いたことがある音が・・・

残り1㎞と看板が・・・頑張ってギアと少し重くして走ると、心拍が上昇!『そういうことか・・・』って気付くのが遅いおいらw

太田部峠って看板から残り400m。ダンシングで上って行くとじゃんさんが「トレヤあと少しだ~!頑張れ~!」って応援をしてくれた。・・・聞いたことがある音は本場イタリアでゲットしてきたじゃんさんの笛?だったのかw

ゴールが見え再びダンシングしながら走りゴール手前は惰性で通過・・・電光掲示板は49分の文字が出ていたが、これはエリートクラスのスタート時に計測開始したタイムだった。

自分のサイコンでは43分09秒、正式はタイムは43分06秒だった。

コースが変更されているので、来年参戦するにしても参考にならないタイムだが、40分を切りたいと思っていたので、もう少し頑張りたかったが・・・やはり自転車での下見に地道な練習をしないとかんたんじゃないよね~!

P1001010 ゴール後、出し切った感じはなく・・・会長に「それじゃ~駄目だよ~!」って突っ込まれたが、ヒルクライムの走り方がわかっていないおいらにはどう追い込んで走ればいいのか、これから勉強だ。

鉄斉さんに借りた心拍計が、かなりトレーニング(本番もだけど)にするのに参考になると改めて思った。

P1001012 平均で185・・・最大で199まで上がっていたおいらの心拍ですが・・・

今回の龍勢よりきつかった、夏合宿の木賊峠や先週の甘利山だとどこまで心拍が上がっていたのか・・・息が上がるから心拍も上がるとは限らないと、今回計測してみてわかったことだ・・・

今回の成績は会長が3位に入り、ダンシング長谷川は6位入賞を果たした。

番外だが、エリートの優勝者は今年乗鞍でも優勝してる人だった・・・自転車がジャイアントからスコットにかわっていたが、数台持ってるうちの1台なのかな?・・・

P1001013

下山の為に前輪(後輪も)の空気を抜いた際に、バルブのロックが緩んだままで走行してしまい、もう少しでリム打ちをさせてしまうところだったが無事に下山。

TTは他にもいた(トレックのはみなかったけど)。今回の出走者の自転車はバラエティーに飛んでいて、ディスクホイール装着した強者から、会長のようなフロントシングルでヒルクライム専用車まで、やっぱり自分の好きな自転車で走るのが1番なんだよね~!って改めて思ったが・・・おいらはヒルクライムは(直ってきたら)カレラで望みたいw

|

« 明日は龍勢 | トップページ | 龍勢の余韻・・・ »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 龍勢ヒルクライム:

« 明日は龍勢 | トップページ | 龍勢の余韻・・・ »