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富士山国際ヒルクライム①

翌日の7日、起床は4時!

会長宅の辺りは暗く、寒い。

会場までは車6台で移動、会長宅の近くのコンビニ(7)で朝食&補給食を買い込む。

買い物の際に会長に少し悪戯をしようとしたが…失敗と言うか外れたw

会長は赤飯のおにぎりが好きで、自転車のイベントでコンビニによると必ずと言っていいほど赤飯のおにぎりを買っていたので、会長がおにぎりコーナーに来る前に赤飯のおにぎりを全部(6個)おいらが取ってしまえ!って作戦だったのだが…会長はおにぎりコーナーを素通り…『あれ?ばれてる?』会長に赤飯のおにぎりを買わないのか聞くと「昨日買っておいた!」って答え…会長に「赤飯のおにぎりがない!」って言わせようとしたが…見事に失敗に終わるw

コンビニで3台ずつに別れて走ることにする。先行が会長、山さん、イーちゃんの3台。後発がじゃんさん、Mr.山岳王、おいらの3台。

P1000921 高速で最後尾を走る。

中央に富士山が顔を出し、なんか良いことが起きる予感を感じる。

気温は10℃くらい、長袖を着ないと寒い。

P1000922 河口湖を通過。

太陽は上がり富士山に少し雲がかかるが、見事なシルエットが…

ガキの頃から何度も富士山に来ているが、こんなイベント時に富士山が見えるなんてなんて素晴らしいことだろうか!やっぱり何か良いことが起きると…w

P1000923 会場の駐車場から…

観測上は初雪は既に降ったらしいが、雪化粧はしていない夏山の様な富士山。

今日、出走するのは会長、Mr.山岳王、山さん、ナンバくんの4人。ナンバくんは起きた時は痛みが引いておらず今日は棄権すると言っていたが、会場の雰囲気に走りたい気持ちが高まり出走直前になって走ることを決める。富士山がこんな感じに見えていたんでは、やっぱり走りたくなるかな!?w

P1000924 P1000925

左がMr.山岳王のLOOK585ウルトラ!(逆光ですいません)

右が会長の5kgを切るFRMのフレームを中心に組んだ、反則w山岳スペシャル!

Mr.山岳王もあざみラインは流石に普通のギアではなく、レコードのコンパクト仕様!ホイールがボントレガーのトリプルXでまだ軽量化の余地があるが、6kg前半に収まってる仕様だ。

会長がMr.山岳王に重量を聞いて「勝った!」と言っていたが、おいらが突っ込み前に「これぐらいしか勝てないから」と自分で言っていたw

山さんもこの日の為に、愛車のコルナゴをシマノでコンパクト仕様にしてスプロケも12-27とあざみライン仕様に!

ナンバくんはフロント53-39にスプロケが12-27なのかな?デュラ仕様のまま…(おいらには考えられないw)

あざみラインはゴール手前で22%と日本ではなかなかお目にかかれない斜度が待ちかまえる。プロでも上りが苦手な人は根をあげることで有名な坂だ。

P1000926 会場では出場する人はローラーを持ち込んでUPを開始する人が目立ち始める。

会長は出走するメンバーの中で一番早くUPを始める。

前日の祝勝会で飲んだアルコールを絞り出す為なのか?w

気温が低いので汗が湯気にかわる…『ん?酒臭いぞ…』

「会長!酒臭い!」汗からアルコールが…「このままだと飲酒運転で出場出来ませんよ!」って会長に突っ込みをいれておくw

Mr.山岳王もローラーでUPを開始する。雰囲気がなんか違う…乗鞍で優勝してる人はやはりオーラが違う!先週風邪を引いてしまい病み上がり&ろくに練習が出来ていないと言う…昨日優勝したのも凄いことなんだと改めて感じる。

山さんは会場に来てから、昨日のサーキット仕様からヒルクライム仕様に変更したので一番遅くUPを開始。(会長はUPにはジャイアントで本番は反則スペシャル!、Mr.山岳王はサーキットとヒルクライムは別の自転車)

一番遅くUPした山さんだが、一番汗をかいていて「暑い!」って言って上半身裸でローラーをまわすw

ナンバくんはまだこの頃はのんびり朝食を食べている状態、「誰か替わりに走りませんかね?」っておいらに聞いてくるが…おいらは「無理!」の一言w

彼はエリートクラスにエントリーしていて、替わりに走る場合はエリートらしい走りをしないといけない!なので走りたくても無理なのだw

出走しないおいら達はどうするのか?って言うとスタート後に応援を兼ねてのんびり上って行くことにする。

P1000927 カーボンホイール(これが下り時に厳しいことに)のままでスプロケを12-27に変更!

コンパクトクランクじゃないので、途中でばてる仕様!w

会場にはみなヒルクライム向けの軽量仕様の自転車ばかり目立つ。

場違いなTT…でも好きなんだから良いじゃん!w

レースは8時半スタート!8時を過ぎるといつの間にか回りでUPしていた人達は消えていた。会長達もあわててスタート地点に移動する。ここに来てナンバくんがやっぱり出走することを決める。荷物は8時までに受付に預けないといけないので、ゴールまでリュックをしょって走ることにする。「無理だったらリタイヤします!」彼がエントリーした理由は22%の斜度ってどんな感じなんだろう?ってことだったので、レースって感じに上ることではないなら走れる自信があるらしい…片足だけしかしっかり漕げないのに…

おいら達も着替えを終え、スタートを見る為に移動開始!

P1000929 スタートラインは富士山が一望出来る素晴らしい場所だ!

天候が良く気温が低めなのでライダーには走りやすい環境が整っていた。

②に続く…

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