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富士山国際ヒルクライム②

スタート地点は既に傾斜があり、平坦な場所はどこにもない!

富士山が上ってこれるなら上ってみろ!って言ってるかのようにスタート地点から正面に鎮座する。

P1000928 スタート前のMr.山岳王とマイヨジョーヌナンバくん。

やっぱりオーラがあるよね!

風格が違うと言うかね~!

P1000930 続いて、会長と山さん。

会長はヒルクライムのスタートは不思議と緊張しないと言う。

顔を見ればわかるが緊張感が感じられないw

ベテランだから?会長だから?山が好きだから?w

おいらとじゃんさんが会長の近くよっていくと出場者の1人が会長の自転車に興味津々w

「持ってもいいですか?」問いに会長は自慢げに「どうぞ!」顔がにやつくw

「かる~い!どれくらいですか?」「4.9○kgかな」やりとりを見ているだけで面白い!w

乗鞍では誰にも自転車の重量を聞かれなかったらしいので、今回はかなり嬉しいみたいw

P1000931 この富士山国際ヒルクライムをサポートしてくれるのは、小山町の実行委員の他に陸上自衛隊が存在する。

軍用車両が少し物々しい雰囲気がするが…

警察じゃなく陸上自衛隊ってところが凄いよね!?w

P1000933 8時半になりいよいよスタートだ!

小山町の市町さん?が挨拶とスタートの合図を担当。

女性のアナウンスで進行。日産スタジアムでも思ったが、やっぱり進行役は女性の声の方がいいよね!w

P1000932スタートはクラス別にタイムラグをつけてスタート!

スタート地点から斜度があるがみな勢いよく走っていく!

スタート直後から10%気味の斜度が…

P1000934 P1000935 

スタート直前の山さんと会長。

山さんには緊張感が漂うが、会長には緊張感がやはり感じられない!

山さんスタートに少し失敗!ペダルに片足がなかなかはまらない…

冷静に対処し、挽回するかの様に加速していく!会長はいつも通りのスタートなのかな?ダンシングで少しでも前に行こうとすり抜けて行く!

さて、いよいよおいら達が走り出すことに…

スタート直後から10%、当然フロントはインナーに、リアは21辺りで様子見ながら漕ぎ始める。

P1000936 分かり難いと思うがスタート直後の10%を走る一行。

21で回してケイデンスが50くらい、途中で辛くなり24に入れる。27も試したが、ここは24で回せると判断。

2㎞以上このだらだらと直線に近い10%が続く…

おいらは、レースで上るスピードではとても脚がもたないかも…

スタート直後でいきなり厳しい坂が続くので、力の差がいきなり現れると会長からあとから聞いた。納得だ!w

P1000937 P1000938

今回、菊さんはコルナゴの50周年記念モデルで登場!

直線が終わる少し手前で休憩の際にまじまじと拝見する。

随所にスペシャルな仕様が…軽いモデルではないが、カーボンの振動吸収性が長距離ライドの負担を軽くしてくれそうな感じがする。

直線が終わると同時に少し緩い斜度になり(多分5%~8%くらい)、かなり楽に感じる。

レーススピードじゃないってこともあるが、自転車談義をしながら走って行ける。

のらりくらりとカーブを曲がり上って行くと、少しづつ斜度がきつく感じるようになってきた…10%くらいある。

蛇行走行をしないで頑張って上って行くと吸水所が…ここで休憩がてらに10時スタートの実業団の選手が通過するのを待つことにする。富士山国際ヒルクライムは実業団の年間レースの1つに組まれていて、間近で見れる絶好のチャンス!日産スタジアムのゲストのNIPPO梅丹の選手は当然ながらまじ走りではなかったので、まじな走りを生で見るのはおいらは初である。

P1000942 実業団トップ通過はスキルシマノ狩野選手。

直ぐ後にミヤタの増田選手が追走。

みなダンシングで上ってくるが、スピード維持するダンシングではなく筋肉をほぐす為のダンシングの様に見える。

やはりトップ争いをする選手は余裕が感じられる。使ってるギアはノーマル(53か52-39)がほとんど、スプロケも27を選択してる選手は少な目だ。

実業団が通りすぎておいら達も再スタート!きつく辛い馬返しと呼ばれる坂(18%ある)を上って行くことになる。

③に続く…

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