富士裾野サイクリング
30日の土曜日に兼ねてから計画していた、富士裾野一周(雨で一周は出来なかったけど)を走りに行って来ました。
今回は単独走で何かあった場合、東京から山梨(静岡)までは近い距離とは言えないので、彼女に車でサポートしてもらいながらの走行です。
6時に起床、コンビニで朝飯を買い山梨に向かいながら車の中で済ませことに・・・
富士の(山の)天気は変わりやすいが常識。
雲が富士山から湧き出てる様に見えて、東京からの景色では味わえない景色を楽しめるのも嬉しい一時だ!w
7時前に高速に乗ったが、行楽客らしい車がけっこう出ている。水曜日辺りまでは天気予報は雨だったので、これでも多分少ない方なんだと思う。
山中湖に8時半頃到着、9時スタートで準備を始める。
気持ち、5月の山岳サイクリングのスタート時の姿より身体が絞れてるように(おいら的には)見えるw
ウォーミングUPに湖畔を一周と思っていたのだが、天気が今一はっきりいないのでとっととスタートすることに、山中湖から時計回りに走行開始!
湖畔を1/3を走ったところで、138号を御殿場方面に・・・湖畔1/3ではウォーミングUPにならず、いきなり篭坂峠、登りが苦手なおいらは失敗したと後悔する。ま~それでもマイペースでいきなり汗だくになりながら上り強制的にUPを完了したところで、今度は長い下り坂だ。
日がまだ道路を照らしておらず、気温は17℃くらいあるのだが、路面は前日の雨で少し湿り気味。タイヤも温まっていないので、最初はタイヤのグリップ感が少なく、ヘアピンカーブではスピードを殺しきれないで怖い思いをする。タイヤが温まっていない状態で重力がかかる坂でブレーキを強く掛けると、ロックして怖い思いをするのは車と一緒だ。
だが怖がってばかりでは逆に危ないので、5月の山岳サイクリング時の荷重の掛け方をおさらいしながら、じょじょにペースUP。
随分と下ってきた先で車の渋滞に出くわす。原因は車4台の玉突きだった。
車は前後潰れていた車もいたが、気分が悪そうな人もいないし、救急車は来ておらず(呼んでたかもしれないが)事故の現場を目撃した者にとって、気持ちが少しホッとする。
最初の右折する交差点で渋滞にはまっている彼女を待ちながら小休憩、御殿場まで数㎞って手前なので、気温も上昇してる様に感じるし、日も出てきてる汗が滝のように落ちる。
彼女の運転するインプレッサが右折を終え、青信号になって再スタート。
ここから富士サファリパークの手前の坂まで小さい上り下りを繰り返しながらケイデンスを80~90を意識しながら走行。
富士サファリパークの手前の坂に差し掛かると雲行きが怪しくなってきた。
先に走行している彼女から携帯で連絡が・・・「雨が降ってるよ~!どうする?」
「とりあえず様子見!」って切って、秩父の山に近い感じの坂をケイデンス50~60で心拍を自分なりに考えながら、息切れしないように上がっていくと10%の看板が目にとまる。そこをなんとか時速8キロに落ちながらもなんとかクリアし、インプレッサが止まってるわき道に辿り着くと雨足が強くなった。
気温も低く感じ自転車にレジャーシートをかけ、自分は車の中で待機するも弱まる気配はない・・・仕方なく車で移動することにして自転車を車に積む。
富士サファリパークの先の長い下りを走っていると雨は止み、晴れ間が射してきた。走行を再開したいが、車を止める場所がなく、反対車線を登ってるローディー(TREKが3台続いて、同じ仲間なんだと思うが、みなマドンだった気がする)を見ながら早く止められるところがないか探す。
しばらくすると右側に止められる場所を発見!急いで前輪をつけ再スタートする。
少し下ると、右折すると白糸の滝方面と青看板に出くわす。先に下って来ていたので、右折して彼女が来るのを待つ。ここから白糸の滝まで気持ちの良いクルージングを味わえた。(途中大型車輌が行き来したので、少し怖い思いもしたが・・・)1人旅の単独走行では少々物足りないが、いつかサイクリング仲間と一緒に走ってみたいと思わせる快適な道だった。
11時45分頃、観光するほど余裕はないが白糸の滝駐車場に到着。出店で昼食をしようと考えたが、汗だくで汗臭い者が観光客に迷惑をかけたくないので、駐車場手前にコンビニがあったのでそこまで移動。コンビニの駐車場で昼食をすることにした。
ここまで走行距離は約53㎞。富士サファリパークから車で移動は10㎞弱。本来なら63㎞走行していたはずだったことに・・・
報告が遅くなりましたが、こんな感じにステムにお守りを着けました。
付属のネジではステムの太さに合わず、タイラップで固定しました。
こういったおまじない的な物を身につけてると気持ちにも余裕が生まれますね!w
昼食を済ませたら再度コース確認、139号を北上したかったのだが、どうも車専用の扱い・・・仕方なく県道72号線を北上。これが厳しい今回のダラダラと続く坂の始まりだった。
ゆるい傾斜を数百メートル走っては少しきつい傾斜を100~200メートルを上って行くことを永遠と15㎞以上繰り返します。途中すれ違うローディーはいるものの、追い越す 追い抜かされることはなく、地元の人達でもこのルートはあまり走らないのか?って思いました。
天気は曇り空、気温も標高が高い辺りにきているので、暖かく感じないのだが、汗は滴り落ち、サングラスは曇るので背中のポケットしまい・・・
ケイデンスは60~70をキープしながら速度は15~20キロを維持しながら上る。
臭いのおまけ付きだがw
アイスクリームが食べたがったが、昼食を済ませたばっかだったので食欲はあまりないし、あまり暖かくないので、お腹を冷やすとトラブルの原因なので我慢したw
精進湖が見えるパーキングまで来ると雨が少し降り出した。
車で移動するか悩んだ末、自転車で走行することにした。
雨脚が少し強くなり、下り坂になったが、木々が県道を覆う様に伸びているいたので、路面はびしょ濡れにならずに済んだ。でも坂はやはり細心の注意をしないと危険なので、安全マージンをとりながら後から車が後から来ていない時は、道路をめい一杯使うようにして下山した。
下山してきて西湖と河口湖の間の国道139号沿いのコンビニで休憩!
コンビニで買い物はせず、外で小休憩しながら、ゼリーやチョコを頬張る。
雨の路面を走ったが、自転車はさほど汚れなかった。タイヤ等を念のため確認するが、変な物は踏んでないようで一安心。だが、タイヤの寿命はそろそろで、今月半ばのブルベ参加前には交換しないといけない。
小休憩を終え、あとはひたすら国道139号→138号と繋いで山中湖まで走るだけになったが、河口湖辺りでまた雨が降り出す。
雨脚が強まり、走行するには危険と判断し雨が弱まるか様子を見るが、一向に弱まる気配がなく、むしろ強まるばかり。
仕方なく走行はここで断念することに・・・
この後、雨は小雨になるも止むことはなく、今夜泊まる山中湖のペンションまであと13㎞って距離で走行は今回終了でした。
走行距離約86㎞。
今回、改めて今のおいらの脚力ではフロント53/38(インナー38は前のオーナーからの譲り物)では上りは少々厳しいと感じた。コンパクトクランク化を本格的に考えようとも・・・
秋にシマノから、アルテグラグレードで新型のコンパクトクランクが発売になるので、それまでに脚が53/38を回すことに進歩がなければ導入しないといけないのか?・・・
・・・
なかなか走り応えのある富士裾野周辺道路。
いつか天気が良い日に再チャレンジして完走したいです。
ここは去年の富士チャレンジの先日に利用したところなのだが、その時は素泊まりで、夜 (秋だから)少し冷えるのでコーヒー(有料だが)をいただいて大変美味しかったことと、お風呂が温泉ではないが、温泉と似た効能を味わえるので気に入っていた。おいら達の持論では、’コーヒーが美味しいところは食事も美味い’なので、今回は食事を楽しみに予約した次第。
期待通り(以上)の美味しい料理に、ワインも2人共2杯(グラス)飲んで、大変有意義な時間を過ごせた。
チェックアウト前の朝食も期待だったのだが・・・彼女がソフトバレーの試合が入って、9時までに東京に戻らないといけなくなったので、朝食は取らずに7時前にチェックアウトした。
今度は朝食を取ることが宿題になった「ル・ラゴン」だったw
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