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埼玉-新潟ブルベ⑤

北信州道の駅を再スタートが確か15時半頃・・・走行に大きな狂いはない。

今回、速度を検知する磁石を付け忘れた為に、チェックポイントまでの計測等々、全て出来なかったので、経過時間はあまり覚えてない。スタートが3時10分、宿に到着が18時半頃ってくらいが正確に覚えてる時間だ。

道の駅を先に走者がスタート、しばらく時間をおいてからサポートカーが追走→追い抜き→次のチェックポイントで待機が基本。

先の道の駅のチェックポイントから宿に先に行く班(1台)と走者サポート班に分かれることに、運転が伸ちゃんにかわり、GOROさんが宿の方に先に向かうことに・・・

ここで次のチェックポイントまでに少しサポート班にも異変が・・・走者と同じ時間にスタートしてるわけだから、寝ないで走ってるのはサポート班も同じ。

走者を抜いた後に、コンビニの駐車場で走者の様子を見るために待機してると、一番後方を走っているじゃんさんの奥様からGOROさんの息子さんの運転がやばい状況ってことが発覚。聞いてみるとかなり眠いらしい・・・しばらく奥さんの運転する車の助手席で寝てもらうことにして、GOROさんの息子の代わりにおいらが運転するこになった。

軽トラだが久しぶりにマニュアル車を運転することになって、ちょっと嬉しいおいらw

走者を抜いてく際に声を掛けながら通りすぎたら、会長が「なんで運転してるの?」って顔をしていて面白かった。

次のチェックポイントまでは平坦→上り→下り→アップダウンの走行を約24㎞。

会長は忘れてきた着替えを他の人に借りて、ポンチョの下は快適なご様子w

今回会長の泣き言語録だが・・・仮眠が出来なかったので「眠い」、ポンチョ着ていて「暑い」、雨でジャージが濡れて「寒い」とコロコロと七変化w

そんな会長だが、やはり頼もしい人だと感じる。風貌からして只者ではない焼けた肌、引き締まった肉体、練習嫌いと言うが、何もしないであの体型を維持出来るはずはないので・・・人知れず努力をしてるんだと・・・違うのかな~?w

さて、話は戻し・・・

チェックポイントまで上りの際に少しトラブルをかかえた者とそうでない者とで中切れが発生するが、無事に次のチェックポイントのセブイレブン飯山秋津店にみな到着。

ラストランは宿の村中屋までの33㎞弱、ここからおいらと伸ちゃんも復帰して走ることに・・・

では最後に走者達の自転車を紹介しときましょう!

P1000713 山さんのコルナゴ。

アルミのフレームでカラーリングがかなり凝っている。

コルナゴファンの山さん曰く、最近のコルナゴは「塗装に手を抜いている」だそうですw

P1000714_1 シッティングのイーちゃんのデローザ。

途中まで雨で汚れてしまうことを気にしていたが、おいらと同じくメンテナンスを自分で覚える機会と割り切ったようだw

P1000715 伸ちゃんのキャノンデール。

色が渋いアルミフレーム。

バーテープの色とボトルの色と反射材の色がバランス良く見える。

P1000716 瓦屋さんのブルベ使用のTREK。

長時間の走行に上半身をリラックス出来るように、フォークをじゃんさんに譲ってもらってかなりのUPライトのポジションだ。

メンテナンスフリーと本人が言うように、じゃんさん宅に戻ってきた際にチェックしたのだが、錆び1つ出ていない・・・不思議だw

P1000718 会長のジャイアントのツーリングバイク。

ロングツーリング用の装備が渋峠越えには重々しいが、会長にはあまり関係ないようで・・・w

斜め後から見るとママちゃりに見えて・・・おいらがそう言ったら「ママちゃりとはひで~よ!」と少し怒っていたw

P1000720 マロさんのオルベア。

旧ユーラスがマッチしていて、いつ見てもカッコいい!w

本人は新型が気になるみたいだけど・・・そう言えばツールで今このカラーリングの新型オルカが走ってますね~!黒×オレンジ、好きなカラーリングです。

P1000719 鉄斉さんのタイム。

雨だからカーボンフレームの自転車をだったみたいw

晴れていたら、やっぱり鉄のデローザで走りたかったみたいです。

P1000717  じゃんさんのデローザ。

ブルベ用にUPライトなポジションに変更、泥はけも装備してるが、赤いフレームが普通のロードバイクに見えることを拒否するかのうようだw

P1000712_1 最後はおいらのカレラ。

雨の中の走行を全く無視した普通の装備w

見た目重視なおいららしいね!

宿までの道はほど平坦、少し追い風気味で、疲れてきた人にはとてもありがたい。

雨は傘が必要ないくらい弱い、おいらはカッパも着ないで長袖ジャージのままで走行。

伸ちゃんの自転車から飛ぶ泥だけを気をつけながら走る。

途中、流石新潟と思わせる田園が左右に広がる。

緑一面のカーペットの様で、気持ちがいい!

瓦屋さんは最後ラストランとばかりに少し早いスピードで引く、すぐ後を走る伸ちゃんとおいらはサポートカーでの移動があったので、疲れは回復してきてる為、無理してでもついていけるが、山さんが切れてしまう。何度かスピードを落とすがしばらくするとまた千切れてしまう為、瓦屋さんの後を山さんが走ることに・・・巡航スピードは多少落ちたが、山さんも頑張って最後の走行を遅れまいと瓦屋さんの後を走る。※宿でついてから話したけど、漕いでも漕いでもスピードが上がらないくらい脚が売り切れ状態だったらしい

しばらくすると瓦屋さんの様子がおかしい・・・?青信号なのに停まっている。

ここに来て急に睡魔が襲ってきたらしい・・・先頭を会長に交代し、再び全員揃って宿は向かって走り出す。

イーちゃんが宿の手前は坂になってると、事前に細かく調べたみたい。

その坂が手前に見えてきた。いよいよラストだと思いダンシングで漕いで先にいくと、お約束の分かれ道をおいらだけ間違って左に・・・「こっちだぞ~!」を言われて慌てて戻るw

しばらく走ると会長から「あそこだ!」っと声がかかり、ゆるい坂を下って行くと、鉄斉さんが宿の入り口で出迎えてくれた。

宿に到着が18時半頃・・・みなで完走記念写真を撮り、おいらはお風呂に・・・

会長と他数名は海に行ってジャージのまま海に入ったらしいw

完全完走者は270㎞オーバー、おいらは約200㎞。1日で走った走行時間&走行距離は自己記録更新だ。

今回、しっかりしたサポート体制があったからこそ、悪天候にも関わらず、事故なし大きなトラブルなしで走れました。サポートに徹してくれた方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

欲を言えば、また今度自転車馬鹿が企画するサイクリングに同行してもらえると嬉しいです。

本当にありがとうございました。

今回のブルベ参加にあたって反省点・・・

①自転車の仕様は直前に変更は余程のことがない限りしないこと!

②走行しながらの食事も練習するべし!

③山岳コースを走りきる脚と心肺機能を来年開催(年1行事にするらしい)までに備えるべし!

④天候&コースに合わせた支度をすること!

⑤メンテナンス技術を学ぶべし!

夜の食事と翌日の朝の食事は漁師の宿ならでは海の幸三昧!たいへん美味しくいただきました。

P1000724 P1000723 

翌日の日曜日、宿を出発前にみんなで海を見に・・・

小雨が降る曇り空・・・海水浴をしてる人がいたw

宿の前で・・・チェーンは錆が出始めていて、帰ったら要メンテだ。

・・・

・・・

こっちに戻ってきた翌日の月曜日、新潟で大きな地震が発生。

震源地が今回お世話になった宿の近くなので、少々心配ですが、来年お世話になるときには笑顔で復興してることを願います。震災に遭われた方々、負けないで下さい。お亡くなられた方は心からご冥福をお祈りいたします。

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