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長距離サイクリング②

では②からは覚えてる範囲でレポートを・・・

4時半起床!すぐにネットで高速道路の渋滞情報を確認する。まだ渋滞の赤ラインは出現していない・・・

荷物等々再確認し、5時頃に朝飯として前の晩に買っておいたパスタ(セブンイレブン:海老のクリームソースフィットチーネ※これ下手はイタ飯よりうまいっす!)を食べる。これは別府選手が情熱大陸の放送の際に、レース当日の朝にパスタを食べていたのを真似たのだw

5時半頃、ネットで高速道路の渋滞情報を確認すると赤ラインがかなり出ている・・・やばいと感じ、すぐさま自転車を車に載せ出発!

高速(関越道)を利用するより下道で行った方が早いと判断(これが正解!)し、ナビを便りにひたすら集合場所の物見山に向け走る。

7時半集合だったのだが、5分遅れで集合場所の物見山に到着!

すぐさま約10㎞先のスタート地点のグラウンドの駐車場に向け出発!

物見山に着いた時に確認出来た人数は6名。あれ~?少な目かのかな?って思いながらマロさんと佐々木さんが搭乗する車の後を走る。

スタート地点の駐車場に8時ちょい前に到着!先に2名ほど準備して待っている方がいた。

小林会長と鉄人片山さん(※こう呼ばせてもらいます)だった。

8時半スタートを目標にみな支度を開始!スタートちょい前にリーダーの佐々木さんから参加者の自己紹介とコースの説明をされる。

自己紹介の時に、片山さんの経歴を知りすげ~人が参加するんだと少し緊張するw

小林会長の第一印象は日焼けしてる人だな~!が最初に印象、本人曰くスキーしてきたから黒いんだと幼馴染の佐々木さんに言っていたが・・・この時期までスキーって海外ですかね~?一応自分スキーもやるので、今度お会いする時はそこらへんも会話できたらいいな~!

さてこれからスタートって言う時に、自分の車のハッチを閉めていない・・・鍵が見当たらない騒ぎをしてしまう・・・佐々木さんに言われて着てきた上着のポケットから鍵を発見!少しおしてスタートとなってしまう。

P1000521 スタート前、イタ車なんでイタリアのナショナルジャージと安易な発想で、コーディネートw

バックに携帯ポンプやアームウォーマーや携帯食料を入れ、ボトルにはグリコのBCAAを・・・

準備万端?30日に110㎞オーバー走った際の足の疲れは完全には完治してなかったが、筋肉痛等の痛みの違和感は全くない!

前の日から走りたくて走りたくてうずうずしていたくらいだ!w

集団走行が初のおいらはスタート直後から楽しくて仕方ない!なだからの道を大野峠に向け走行。ケイデンスを80~90を意識しながら走って行く。

斜度がきつくなり行き成り力の差が出始める。クライマー長谷川さんと小林会長はみるみるうちに視界から消えていった。ギアを使い切り、足が重くなるといつの間にか1人旅状態!

ケイデンスは50を切り、速度は10キロにも満たない・・・汗がだらだらと顎から滴り落ちる。

正直きつい!でも自転車は絶対押して(下りて)登らないを決めて臨んだサイクリングだったので、マイペースで漕いでいく。

やっとこみなが止まってる地点に来たと思ったら、コースをミスを犯し小林会長・クライマー長谷川さん・マロさんが行ってしまったことが判明。

斉藤さんに言われたけど、この先(コースミスして行くことになった道)はダラダラ辛い、本来のコースは一気に辛いヶ所を登るコース設定らしかった・・・山岳コース初参加のおいらにはどっちも同じだとしか感じなかったと思うが、このダラダラ辛い山道で唯一休憩以外に一度足をついてしまう。息が整わず、水分補給したくて止まったのだが・・・再びスタートするとすぐ先で、みなが待っていた・・・もう少し我慢出来ればと思ったが、やっぱり今の自分の力と素直に認めないといけない。

少し尾根沿いのアップダウンを繰り返し、トイレ休憩・ボトルへの水分補給をする為に山の中の駐車場で休憩。かなり暑がりのおいらだが、これからしばらく(10㎞以上)ダウンヒルが続くからとアームウォーマーを着けること促されるので素直に着ける。

ジャージの上のジッパーも閉めないとかなり冷える!やはり標高1000メートル級の山とはいえあなどれない、本格的なダウンヒルも初体験のおいらにはこつを掴むまで、みなに着いて行くのが恐怖と紙一重w

鉄人片山さんに悪路になってるところを手信号で指示されながら下っていく。

途中、ブレーキの熱垂れ防止で止まった際に佐々木さんにダウンヒルのこつを伝授される。

するとどうだろう、坂が脅威に感じていたのが、面白さに変わるw

街が近づくにつれ、車とすれ違う回数が増え、攻めることより安全に下ることを無意識に勉強することになる。雑誌等でフォームがどうのポジションがどうの書かれているが、実践に敵うものはない!ただし、ちゃんとした方がそばにいてくれないと独学では間違った方向に行ってしまう可能性が高いかも・・・

299号まで下ると芝桜目当ての観光客の渋滞路に入る。渋滞で思うように進まないドライバーを尻目に、軽快においら達の自転車は走っていく。途中、自分とクライマー長谷川さんが路肩の凹みにタイヤをとられあわや転倒ってことに一瞬なったが、冷静沈着に2人共対処した。

秩父市外を抜け緩やかなアップダウンを繰る返しながら隊列を守りながらぐんぐんと走っていると、スタートして3時間経過したせいか「腹減った~!」と菊地さんがぼやき出すw

自分も腹が減ってきていたが、山岳で遅れる原因になっているので、口に出しては言えなかった。

しばらく進むと佐々木さんからの手信号の先にセブンイレブンが・・・みな同じ考えだったのか?一目散に店内に入って行くw

自分は買い物の前にとりあえず彼女に電話!ほったらかし状態なんで(11時半まわっていたけど)モーニングコールくらいしないとあかんのですw

買い物をしてすぐに店の外で食べ出していた人がいたが、リーダー佐々木さんの指示で裏手にある公園に移動、自分はおにぎり2つと焼き鳥串をセブンで買って+持ってきた補助食とチョコでお昼ご飯、あまり多く食べると気持ち悪くなる(学生時代のサッカーの練習で経験)可能性があるから少な目にして、また腹へってきた時は、ゼリー系の補助食を食べることにした。

ここで皆さんのバイクをブログ用に撮影!佐々木さんからもブログの宣伝をしてもらって、下手なことは書けないと・・・w

P1000530 ここまではなんもトラブルはなく自転車も身体も順調そのもの・・・

だが、このあと続く山岳コースでトラブルが・・・

③に続く・・・

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