« Abercrombie&Fitch | トップページ | 洋画ザ・スーラ »

洋画エリザベスタウン

週末に「エリザベスタウン」をみました。この手のヒューマンドラマの映画は失敗すると痛いので、映画館ではみないで、TUTAYAでレンタルになるのを待ちましたw

テレビCMを見て、すぐに見たかったんだけど、金額的な感想を言ってしまうとレンタルで良かったです。前売り買って1300円でみたとしても(当日券だと1800円しますもんね~・・・たけ~よ映画館の料金って)映画館でみてたら失敗したと思ってしまうかも・・・

テレビCMを~って書きましたが、何故かと言うと、歌との同調するシーンがある映画って好きなんです。キャメロン・クロウ監督(音楽業界出身らしい・・・)の作品はどれも曲を大事してるらしいのですが、この映画の曲の使われ方に、自分は共感持てました。感情表現を補足する方法としては、そのシーンの雰囲気に似合うメロディー(又は詩)の曲を使うのはうってつけですが、しっかり主演のオーランド・ブルームも曲に負けない演技をしてるので、嫌味な感じが全くしませんでした。

映画の内容はと言うと、オーランド・ブルーム演じるドリュー青年が会社で失敗(10億$の損失)し自殺をしようとした矢先に、父の死を知らされ心が病んだまま父が死んだ故郷のエリザベスタウンに身内代表として向かう。エリザベスタウンまでの行き来が旅をしてる様に描かれていて、向かう途中に知り合う客室乗務員クレア(キルスティン・ダンスト:スパイダーマンのヒロインが有名かな?)に励まされながら立ち直っていくもの。父の故郷で知り合う人々や泊まるホテルで知り合ったチャック(新郎)、恋人からの遠まわしの別れ、そしてクレアが東京ラブストーリーのリカ並にお節介を・・・全体を通してみてしまうと、1人の青年が短期間には無理的なストーリーですが、あるワンシーンを自分に照らし合せて見ると、思い出と重なる人もいるのではないでしょうか?時間を忘れて朝方まで携帯電話でドリューとクレアが話すシーン・・・携帯電話の電池ってそんなにもつのか?って疑問を抱きつつも・・・あるあると感じましたw

オーランド・ブルームは「ロード・オブ・ザ・リング」でのカッコいいエルフ役と「トロイ」の情けない役しか見たことないのですが、ルックスだけじゃない俳優と改めて感じました。セレブのお洒落~的な雑誌等で、よくファッションセンスが良い例で取り上げられてますが、現代劇は意外や意外、初みたいです。これからはもっともっと現代劇を頑張ってやってほしい役者です。

キルスティン・ダンストは「スパイダーマン1&2」があまりにも有名ですが、最初見たときはヒロインとして?って思った方は多いと思います。自分も思いましたwですが、確か映画評論家のおすぎさんがスパイダーマンが放映される前にテレビで言っていたんですが、日本人には?だけど、アメリカ人には好まれる顔立ちなんだそうです。

この作品でも安定した演技を見せてくれてますが、オーランドのはっきりしない役柄の対称の役として、表情の変化が楽しく見れました。それと目の色(青?)が綺麗だと再確認しました。ポラロイド写真の目が凄くいいです!w

文化の違いを感じつつも、車で旅をしながら帰るシーンはアメリカの大きさを感じます。そのシーンに流れる曲とクレアのナレーションが最高です。って誉めてばかりじゃんw映画館でも見ても良かったかも・・・w

|

« Abercrombie&Fitch | トップページ | 洋画ザ・スーラ »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/172801/9740692

この記事へのトラックバック一覧です: 洋画エリザベスタウン:

« Abercrombie&Fitch | トップページ | 洋画ザ・スーラ »